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仮設の防災、福島市手薄「除染で手回らない」/福島

2015年4月17日

東京電力福島第1原発事故の避難者が多く身を寄せる福島市の仮設住宅で、避難所の周知や訓練が不十分であるなど防災対策が大きな課題になっている。市も手薄になっていることを認めており、避難区域の自治体も受け入れてもらっている側で頼みにくいという。現在、市内には仮設住宅が15箇所あり、浪江町、双葉町、飯舘村の計1777人が入居する。浪江町民が暮らす仮設住宅などでは住民の要望で、警察が避難先の地図を作製したり、避難を指導したりしている。【4月16日 河北新報 ONLINE NEWSより】

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