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体で覚える防災訓練/愛知

2015年9月9日

愛知県豊川市の諏訪一部町内会の下部組織「諏訪一部町内防災会」は6日、大地震を想定した実践的な防災訓練を行い、約450人が参加した。同訓練は今年で3年目。それ以前はほとんど形だけの存在だった自主防災会をしっかりと機能させようと、当時町内会の副会長で現防災委員の山口隆春さんらが改革、同町内防災会としてスタートした。同会の訓練は、気心の知れた隣近所で助け合う「自助」「共助」の部分に重点を置く。組単位(10~20所帯)で駐車場や広場など1次避難地を決め、まずは組内で初期消火や人命救助などができるようにするのが狙い。山口さんは「体で覚えることで、いざという時の行動は身につく。10年先も訓練を続けたい」と話した。【9月8日 東海日日新聞より】

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