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体育館で防災キャンプ 避難所作り体験/宮城

2016年7月27日

宮城県岩沼市の玉浦地区子ども会育成会は23日、同市玉浦小の体育館で、夏休み中の同校児童を対象に防災キャンプを実施した。1~6年生約130人が参加した。教諭らの指導で、避難所の仕切り作りに挑戦。持ち寄った段ボールをはさみで切って山型にした台に、別の段ボールを挟み込んで仕切りにした。新聞紙を使った食器作りにも取り組んだ。4~6年生約50人は自分たちで作った仕切りを利用し、体育館に宿泊。24日も感想文を書くなどし、防災について考える。玉浦地区は市沿岸部に近く、震災の津波で被災している。育成会は毎年、夏休み期間中に児童の健全育成に取り組んできたが、震災から5年がたったことを踏まえ、防災キャンプを企画した。【7月24日 河北新報より】

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