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列車から高校生避難 津波想定し訓練/和歌山

2017年8月2日

和歌山県新宮市で7月31日、大規模地震を想定した列車からの津波避難訓練があり、串本古座高校の1年生や関係者約150人が、海の近くで緊急停車したと想定した列車から、標高が高い場所まで駆け上がった。ジオパークなど地域資源について学習しながら、津波発生時の避難方法も学ぶ「鉄學(てつがく)」というプログラム。和歌山大学の西川一弘研究室の主催で、JR西日本和歌山支社が協力して実施。列車内で生徒たちにジオパークの説明をしている最中、紀伊半島沖を震源とする震度7の地震が発生し、緊急地震速報システムが作動し、列車が緊急停止したと想定した。【7月31日 紀伊民報より】
▼和歌山大学 鉄道における津波避難に関する研究
http://www.wakayama-u.ac.jp/~egusa/ds/project/pro_y/page.php?t=nishikawa

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