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北九州市消防局 市内136校で地震防災訓練授業へ 小倉北区で事前勉強会/福岡

2016年5月9日

北九州市消防局は、市内全ての市立小など136校で、消防職員が講師となった地震に関する防災訓練授業を今年度始める。講師を務める消防職員の事前勉強会が6日、小倉北区の市消防局訓練研修センターであり、約80人が授業内容を確認した。消防職員による学校での授業「消防士さんといっしょ」は2001年度から実施。防火訓練が中心だったが、熊本地震を踏まえ震災対策を追加した。勉強会では、緊急地震速報後に机の下に避難し「姿勢を低く、頭を守り、動かない」という身の安全を守る行動を確認。揺れが収まった後に火災が発生したとの想定で、装置で起こした無害な煙の中を低い体勢で避難した。小倉南消防署の五十嵐勇貴さんは、「授業では『自分は大丈夫』と思わず日ごろから危機意識を持ち、命を守る行動をとる大切さを伝えたい」と話した。【5月7日 毎日新聞より】
▼北九州市「消防士さんといっしょ」
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/shoubou/file_0042.html