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十勝岳の噴火防災、美瑛町単独では限界 シェルター整備や登山届義務化も課題

2014年10月15日

御嶽山噴火災害をうけ、北海道美瑛町では十勝岳の避難小屋への防災用品整備に北海道新聞の記者が同行した。男性1人50kgにも及ぶ荷物を背負い、標高1300mの地点にある避難小屋を目指した。現在美瑛町が建設した簡素な作りの避難小屋だが、以前から国に要望しているシェルター設置を改めて強く要望するという。【北海道新聞 10月14日より】