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南海トラフ地震想定 臨時航路開設の図上訓練/兵庫

2016年2月1日

神戸運輸監理部や兵庫県、神戸市、神戸旅客船協会などでつくる協議会が29日、旅客船による臨時航路開設に向けた図上訓練を、神戸第2地方合同庁舎で実施した。地震発生から7日がたち、鉄道と道路が寸断された状況で、同協議会が臨時輸送の要請を受けたとの想定。各組織から集まった約30人が通勤・通学者の移動手段を確保するため、神戸-大阪間の海上代替輸送ルートの設定に取り組んだ。訓練後には参加者から、港に出入りする船舶が過密状態になりかねないことや、船舶事業者への航行許可の手続きが煩雑なことなどの懸念が出された。【1月29日 神戸新聞より】

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