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南海トラフ巨大地震、兵庫15市町で初の大規模訓練/兵庫

2016年11月14日

南海トラフ巨大地震による津波に備え、兵庫県内で浸水被害が想定される全15市町の住民が参加する一斉避難訓練が13日、初めて実施された。15市町の全住民約400万人を対象に、揺れから身を守る行動を取る「シェイクアウト訓練」があり、淡路島では避難所の設置や海上での救助訓練が行われた。訓練は同地震によってM9.0、最大震度7を観測し、大津波警報が発令されたと想定した。午前9時、対象地域の住民の携帯電話に、緊急速報メールが一斉に着信。県内最高の8.1メートルの津波高が想定される南あわじ市福良地区では「直ちに高台へ避難を」との放送が響いた。避難訓練を終えたパート女性(67)は「今日は朝だけど、夜に起きたら素早く逃げられるかが心配。実際は予想しないことが起きると思う」と気を引き締めていた。【11月13日 神戸新聞より】
▼兵庫県 平成28年度南海トラフ地震 住民一斉避難訓練・合同防災訓練
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk42/28bousaikunnren.html

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