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南海トラフ想定 近畿2府4県が合同救助訓練/兵庫

2015年11月20日

兵庫県淡路市防災あんしんセンターで18日、南海トラフ巨大地震による被害を想定し、近畿2府4県の警察でつくる「近畿管区広域緊急援助隊」や消防、陸上自衛隊などの合同救助訓練が行われた。近畿管区警察局と兵庫県警が主催。阪神・淡路大震災後の1996年から各府県の持ち回りで実施している。明石海峡大橋が利用できないと仮定し、神戸港から船で駆け付けた他府県の隊員らは、オフロードバイクで道路の被害状況などを確認。会場に設営された倒壊家屋では雨の中、声を掛け合って被災者を救出した。災害現場での遺族対応などを考える「日本DMORT(ディモート)研究会」は初参加。メンバーの医師や看護師らが安置所で遺体と対面する遺族に寄り添い、声の掛け方などを確認した。【11月18日 神戸新聞より】

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