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南海トラフ 互助に活路/徳島

2016年2月3日

南海トラフ巨大地震で大きな被害が想定される徳島、高知、和歌山、三重4県の自主防災組織の交流大会が31日、北島町鯛浜の県立防災センターであり、約150人が各地域の事例から災害への備えを学んだ。高知県宿毛市の「宇須々木地区自主防災会」は、「自分と地区住民の互助で生き延びる」との考えから、「防災隣組」という組織を設けていることを発表。徳島県美波町の「阿部自主防災会」は、ICカードとスマートフォンを使い、災害時に避難者を把握できる仕組みについて説明した。【2月1日 読売新聞より】

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