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口永良部噴火:屋久島から住民代表一時帰島 滞在2時間/鹿児島

2015年6月2日

鹿児島県・口永良部島噴火で、屋久島に避難している住民の代表が1日、一時帰島した。島に渡ったのは、避難住民のうち家畜農家や消防団員ら11人と、町職員や消防職員、九州電力社員ら。不測の事態に備え、自衛隊や鹿児島県警のヘリコプターと海上保安庁の巡視船が随行した。荒木耕治町長は当初、新岳の噴火警戒レベルが5(避難)から引き下げられた後の帰島を考えていたが、住民の要望に加え、梅雨が近づき豪雨による土石流も懸念されるため、国や県などと協議し一時帰島を決めた。気象庁によると、噴火は30日午前10時50分にいったん停止した模様だが、今後も爆発力が強い噴火や規模の大きな噴火が発生する恐れがある他、島周辺は2、3日にも梅雨入りする可能性がある。【6月1日 毎日新聞ニュースより】

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