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口永良部島で再び噴火 厳重な警戒を/鹿児島

2015年6月19日

18日昼過ぎ、口永良部島の新岳が再び噴火し、火口からおよそ9キロ離れた海上で小さな噴石が落下したことが確認された。気象庁によると、18日午後0時17分ごろ、口永良部島の新岳で火山性微動が観測され、30分間継続したほか、火口から北東へ2キロ余り離れた観測点で「空振」という噴火に伴う空気の振動が観測された。専門家は住民の帰島について、「依然として難しい状況が続くが、地下のマグマの増減を推定できる新たなデータを得られるよう観測体制を強化して、早い帰島につなげられるよう努力していきたい」と述べている。【6月18日 NHKニュースより】

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