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口永良部島全島を無人航空機により空中写真撮影し写真判読を実施しました

2015年10月20日

国土地理院は16日、口永良部島噴火後初めて全島の空中写真撮影し、結果を公開した。撮影は、火山噴火予知連絡会総合観測班の活動の一環として、9月8日、11日、12日の3日間に無人航空機(UAV)により実施。UAVによる口永良部島の撮影は、今年7月14日に島の南西部を実施して以来2回目で、噴火後の全島撮影は初めて。写真を判読した結果、火口の北東側でも噴火による火砕流や熱風などで樹木がなぎ倒されたり焼損していることが確認できた。また、島の随所で降雨による泥流や崩壊が発生していることが新たにわかった。【10月16日 国土地理院より】
▼国土地理院における口永良部島の火山活動に関する情報のアドレス
http://www.gsi.go.jp/BOUSAI/h27-kuchinoerabu-index.html

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