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噴火後初の西之島周辺の海底調査を行います/東京

2015年6月19日

海上保安庁では、6月22日~7月10日の間、測量船「昭洋」及び無人調査艇により、噴火開始後初めて西之島周辺の海底地形等の調査を実施することを発表した。平成25年11月の噴火開始から1年半が経過したが、今なお活発な噴火活動が継続しており、長期間に及ぶ噴火により、島周辺の海底地形が大きく変化している可能性があるが、これまでは航空機による上空からの監視のみであり、海面下の変化については情報が得られていない。今回実施する島周辺の海底地形や西之島火山の地下構造等の調査で得られるデータは、火山活動状況の総合的な把握に不可欠な資料となるとともに、海上交通安全の基礎資料として活用される。【6月17日 海上保安庁より】

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