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土砂災害の恐怖 3D体感 総曲輪で「砂防フェア」/富山

2016年6月21日

富山県富山市で18日、土砂災害の体感コーナーや県内外の砂防の取り組みなどを説明するパネル展を通じ、県民の防災意識を高める「砂防フェア」が総曲輪のグランドプラザで開かれた。体感コーナーでは、土石流が押し寄せる様子を立体映像で見られる3Dシアターと、時間雨量180ミリの豪雨が体験できる装置を設置。多くの家族連れらが、土砂災害の怖さを実感していた。100年以上続く立山砂防事業や熊本地震の土砂災害などを写真で紹介するパネル展、ペットボトルの中に水と砂を入れて地盤の液状化現象を再現する実験もあった。5歳の娘と訪れた同市の主婦笹野恵梨子さんは「土石流などが起こる仕組みが、子どもでもわかりやすく学べた。家でも災害対策をしたい」と話した。【6月19日 中日新聞より】
▼富山県「砂防フェア2016」の開催
http://www.pref.toyama.jp/cms_press/2016/20160615/00019956.pdf

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