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土砂災害防止教室 災害への備えと早めの避難学ぶ 高原町の小学校/宮崎

2016年6月27日

宮崎県の主催で、「土砂災害防止教室」が24日、高原町立狭野小であった。全児童45人が、宮崎地方気象台や県小林土木事務所の職員から、災害への備えと早めに避難する心構えを学んだ。狭野小は霧島山系・新燃岳のふもとにある。気象台職員が2011年1月の新燃岳噴火による噴石や降灰被害の記録写真などを紹介。噴石を避けるため、建物などに身を隠すことが大切と伝えた。県職員も映像で地滑りなどの被害状況を説明し「日ごろから崖崩れが起きやすい危険箇所を確認するほか、家族で避難場所や避難順路を話し合って」と呼び掛けた。模型で砂防ダムが土石流被害を防ぐ実験もあった。【6月26日 毎日新聞より】
▼宮崎県 土砂災害防止月間の行事
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/sabo/kurashi/bosai/sub8_1.html

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