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地元歩いて防災マップ 鳥羽の子ども会に特別賞/三重

2016年2月5日

日本損害保険協会と日本災害救援ボランティアネットワーク、朝日新聞社が主催の「第12回小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」で、鳥羽市安楽島(あらしま)子ども会の「安楽島キッズ探検隊」が作った防災マップが審査員特別賞に選ばれた。安楽島子ども会は第2回(2005年)からコンクールに参加していて、毎年のように入賞している。今回のテーマは「自分の命は自分で守る」。児童24人が昨夏、安楽島町内を回り、住民に災害物資や防災用品の準備状況などを5項目の質問でインタビューし、写真や円グラフとともに地図にまとめた。「非常持ち出し袋を用意していますか」という質問には88%が「用意している」と答えたが、押し入れの奥からすぐに出せない人もいたという。防災マップは機会をとらえて公民館や小学校で展示する予定という。6年の乾莉乃さんは「マップを見て、災害の種類ごとに一番良い避難場所を話し合っていきたい」と考えている。【2月4日 朝日新聞より】
▼日本損害保険協会「ぼうさい探検隊マップコンクール入選作品決定」
https://www.sonpo.or.jp/news/release/2015/1512_02.html

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