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地震や津波捉える最新システム サミットに備え活用へ/三重

2016年4月13日

三重県で12日、南海トラフで巨大地震が起き、三重県南部の沖合で大きな津波が観測されたとの想定で、防災訓練が行われた。三重県は来月の伊勢志摩サミットに備え、地震や津波の発生をいち早く捉えるために、国の委託で海洋研究開発機構が紀伊半島沖の海底に設置した「DONET」と呼ばれる最新のシステムを避難などに活用する計画で、12日はこのシステムを使った訓練も行われた。三重県庁には、予想される津波の各地の高さや到達時間、浸水の範囲などが次々とモニターに映し出され、サミット会場に近い志摩市の一部でも13メートルを超える津波が予想された。速報メールを伊勢志摩地域の住民に一斉配信する訓練も行われ、行政の担当者は対応の手順を改めて確認した。【4月12日 NHKニュースより】
▼海洋研究開発機構 地震・津波観測監視システム(DONET)
http://www.jamstec.go.jp/donet/j/donet/

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