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地震速報、気象庁が新計算法…85%的中を目標

2016年1月26日

気象庁は今春にも緊急地震速報の高精度化事業を始める。従来の震度予測手法を大幅に改良するとともに新手法も導入し、併用することで、予測した震度と実測の誤差が1以内に収まる「的中率」が85%以上となる精度を目指す。現在の予測システムは、東日本大震災のような巨大地震や、ほぼ同時に二つの地震が発生した場合などに精度が低下しやすい。こうした弱点を補う高精度化事業を、従来の予測手法の改良と新手法の導入の2段階で進める。【1月25日 読売新聞より】

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