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夜の避難も安心 蓄光型看板設置/宮城

2016年1月14日

宮城県柴田町は、停電時の夜間でも避難場所を分かりやすく示すため、蓄光塗料を施した避難所看板を設置した。看板は指定避難所となっている船迫小、船迫中の入り口付近にある。白地部分は時間の経過とともに暗くなるが、12時間後でも読めるという。電気は一切使用しない。蓄光型の避難所看板は、利府や亘理、七ケ浜の各町が設置している。既存の看板を塗り直すのは珍しいといい、町総務課の防災担当者は「暗い中でも一目で避難場所が分かる。ほかの看板も順次、蓄光型に変えていきたい」と話した。【1月14日 河北新報より】

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