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大分大が「避難手帳」被災の由布市民ら協力 1万部作製/大分

2017年4月21日

大分大学は災害時の避難所生活などで必要な情報をまとめた「避難手帳」を作った。熊本・大分地震で被災した由布市や同市民が作製に協力。手帳には緊急連絡先や血液型、アレルギー、服用薬といった家族全員の基本情報が書き込め、財布などに入れて携帯できるカードも付けた。避難経路や必需品リスト作り、災害用伝言ダイヤルの使用法といった事前準備のほか、地震発生直後、避難所生活などで必要な情報をそれぞれ紹介している。同大福祉健康科学部の社会福祉学や心理学、理学療法などの研究者4人が、それぞれの研究分野を生かして作った。相沢仁教授は「多くの人々が集まる避難所は混乱しがち。一人一人の情報を避難所の運営者に伝えることは、適切な支援を受ける上でも欠かせない」と話している。【4月19日 大分合同新聞より】
▼大分大学福祉健康科学部 「地震発生時における避難手帳」を作成しました
https://goo.gl/G75khR

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