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大学院に複合災害医療専攻 福島県立医大と長崎大/福島・長崎

2015年7月6日

福島県立医大と長崎大は、それぞれの大学院に修士課程「災害・被ばく医療科学共同専攻」を共同で設置、2016年4月に開講する。新設するのは医科学と保健看護学の2コース。東京電力福島第1原発事故で、被ばく医療の専門家が不足した反省を踏まえ、災害発生時の緊急医療や住民の長期的な健康管理に幅広く適用できる人材の育成を目指す。3年間の履修を認め、救急救命士や看護師などの医療従事者、住民の避難計画を策定する自治体職員が働きながら学べる環境も整える。専門学校卒業者は実務経験を加味し、入学資格を認定する。【7月5日 河北新報より】

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