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大涌谷をドローンで撮影、火口で湯だまり確認/神奈川

2015年8月3日

神奈川県は31日、噴火警戒が続く大涌谷の半径200メートル内の火口や土砂がたまった沢の映像を公表した。7月29日にドローンで撮影した映像で、初めて火口での湯だまりの発生が確認された。ドローンでの調査は2回目。今回は火口状況や泥流の発生源を確認するために実施された。県は今後、火山活動を観測するセンサーを半径200メートル内に設置するため、ロボット開発を進める。また県は、火山活動の影響で資金が不足しているため、箱根町で8月19日まで行われる祭事やイベントに対し、600万円の財政支援を決めた。【8月1日 読売新聞より】

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