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大淀川水系河川整備基本方針の変更について/宮崎

2016年7月20日

国土交通省は、7月14日付けで宮崎県宮崎市の大淀川水系河川整備基本方針の変更を行ったと発表した。大淀川水系では、大淀川水系における長期的な河川整備の方針を定めた「大淀川水系河川整備基本方針」が平成15年2月に定められているが、平成17年9月の台風14号による洪水において、宮崎市街部等の大淀川沿川において約4,700戸の家屋・事業所が浸水するなど甚大な被害が発生したことから、緊急的・集中的に河川激甚災害対策特別緊急事業(激特事業)等により、対策を実施してきた。平成17年9月洪水は同方針に定める目標を大きく上回る流量を記録していたことから、激特事業後の河道のモニタリングの結果等を踏まえて、同方針を変更した。【7月15日 国土交通省より】

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