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大災害を想定した防災訓練実施 加古川・氷丘中/兵庫

2016年6月10日

兵庫県加古川市の氷丘中学校が8日、大災害を想定した防災訓練を同校で実施した。地域の一員として災害時に活動できる人材の育成を目指して計画。協力を要請し、県内から集まった防災士28人の指導を受け全校生徒約790人が災害時の対応を確認した。この日は、震度6の地震が起きたという緊急地震速報で全員が校庭に避難。学年ごとに防災士と避難後の対応を検討した。1年生は土のう約200袋を作り、防災士の指示で高さ50センチほどに積み重ねた。2年生は毛布と竹で作った簡易担架で重傷者を運ぶ訓練をし、チームワークの大切さを学んだ。3年生は避難所開設訓練に取り組んだ。避難者の誘導やトイレの設置場所などをグループに分かれて議論した。【6月9日 神戸新聞より】

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