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大規模地震想定し訓練、横手高定時制 災害時の連携を確認/秋田

2015年12月4日

秋田県横手市の横手高校定時制青雲館は1日夕、大規模地震を想定した避難所開設訓練を行った。生徒や地域住民、市の防災担当職員ら約200人が参加した。地域住民と合同の訓練は今回が3回目。市内で大規模な火災や停電が発生した前提で、午後4時ごろから約1時間実施。生徒たちは、日頃から取り決めている役割分担に従って、避難者の誘導や居住スペースづくりなどに従事した。訓練中は小型発電機により照明を確保。しかし明るさが不十分なことから、入り口で受け付けを担当した「避難者管理班」は懐中電灯を頼りに避難者名簿を作成、さらに車椅子で高齢者を誘導した。【12月3日 秋田魁新報より】

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