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大雨情報、5日先まで危険度明示 気象庁 26日から

2016年5月23日

気象庁は、警報を発表するような大雨の恐れがある場合、5日先までの危険度を「高」「中」の2段階で表形式にまとめ、26日から自治体に向け新たに情報提供すると明らかにした。気象庁の担当者は「自治体が事前に防災上必要な態勢を取れるよう、警報級の大雨になる可能性をより早く、分かりやすく伝えたい」としている。大雨のほか、暴風や波浪も表にする。今後、自治体の意見も踏まえて改良した上で、17年度からはホームページで公開する方針。【5月21日 産経ニュースより】
▼気象庁 「警報級の可能性」など新しい気象情報の提供に向けて
http://www.jma.go.jp/jma/press/1605/20a/20160520johokaizen.html

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