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大震災から学ぶ、シンポ「語り継ぐ津波の脅威」/大阪

2016年3月15日

大阪御堂筋本町ロータリークラブや関西岩手県人会などが主催し、東日本大震災の経験を学ぶシンポジウム「語り継ぐ津波の脅威」が13日、大阪市内で開かれ、約1000人が参加した。基調講演では河田恵昭・関西大社会安全研究センター長が「東日本大震災は大阪にとって人ごとではない。津波の第1波で大阪市の地下街は水没する。津波の脅威を知り、危ないという実感を持って対策をたててほしい」と話した。討論では、被災地の関係者ら5人が当時の津波被害を振り返った。岩手県陸前高田市の戸羽太市長は「いざというときにどこに逃げるかを事前に家族で決めておくなど日頃から備えを積み重ねていくことで、つらく悲しい被害は減らせる」と語った。【3月14日 読売新聞より】

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