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奥越豪雨50年思い新た 揖斐川町で防災講演/岐阜

2016年1月22日

岐阜県揖斐郡揖斐川町と本巣市に大きな被害をもたらした「奧越豪雨」から50年になることを踏まえた防災講演会が20日、同町上南方の町地域交流センターで開かれた。奧越豪雨は1965年9月14、15日に発生した。集中豪雨により旧徳山村(現・揖斐川町)では総雨量1211ミリを記録。徳山白谷と根尾白谷(現・本巣市)では大規模な土砂崩れが発生。奧越豪雨がきっかけで国土交通省越美山系砂防事務所が同町に設けられた。講演会は豪雨災害の教訓を学ぼうと同事務所などが開いた。砂防、治山に詳しい木村正信岐阜大学名誉教授が「土砂災害から身を守る」と題して基調講演し、「防災はハードだけでは限界がある。災害の回避と避難行動が大事」と強調した。【1月21日 岐阜新聞より】

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