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孤立集落どう対応 尾鷲市が土砂災害想定し訓練/三重

2015年6月23日

尾鷲市の防災訓練が21日、同市須賀利町で行なわれ、尾鷲署や三重紀北消防組合、地元自治会など20機関の170人が参加し、集落が孤立した時の対応などを確認した。須賀利町は市中心部と陸で接しておらず、紀北町から県道を通って渡る飛び地になっている。訓練は、局地的な3日間の大雨で、地区全域で大規模な土砂災害が発生し、陸路が寸断されたとの想定で実施した。家屋10棟以上が倒壊したとの情報のもと、海路で到着した市職員と住民が行方不明者を捜索。負傷者には、けがの程度で治療の優先順位を決める「トリアージ」を実施し、重傷者を船で搬送した。【6月22日 中日新聞より】

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