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宇宙線で火山「透視」…専門家倍増へ人材育成

2015年8月27日

深刻な人手不足に陥っている国内の火山研究者を増やすため、文部科学省はロボット工学など異分野からの人材参入を促し、火山観測の充実や防災の技術革新を進めることを決めた。文科省によると、全国の火山専門家は今年3月末時点で81人。主力を担う大学の研究者は47人で、30歳代以下は5人しかいない。そのため、異分野から人材を受け入れ、16年度から10年間、新たな技術開発の大型プロジェクトを始める。若手の育成も進め、研究者数を2020年度までに160人に倍増する目標で、16年度予算の概算要求に約10億円を盛り込む。【8月26日 読売新聞より】

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