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守谷SAからヘリでけが人搬送 ネクスコ東日本が防災拠点訓練/茨城
ネクスコ東日本は1日、茨城県守谷市大柏の常磐自動車道守谷サービスエリア(SA)上り線で、防災拠点合同訓練を行った。守谷SAは広域災害時の防災拠点としての機能を持ち、災害発生時には自衛隊や消防など災害救援活動を行う機関や組織が参集し、被災地に向かう前線基地となる。この日は首都直下型地震を想定し、一般道路につながる緊急開口部とヘリポートを使用した訓練を中心に実施。陸上自衛隊や県警など15機関から約100人が参加した。ネクスコ東日本の良峰透防災危機管理担当部長は「(訓練は)スムーズにいったが、協力機関にも意見を聞いて改善するところがあれば改善したい」と話していた。【12月2日 産経ニュースより】