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宮城県警と仙台市医師会が災害協定 震災教訓、「検案医」迅速に派遣/宮城

2016年2月25日

宮城県警は23日、仙台市医師会と災害発生時の支援協定を結んだ。大災害時に仙台市医師会のほか、他県の医師会に検案医の派遣を要請できるようになる。都道府県警察が市町村の医師会とこうした協定を結ぶのは全国で初めて。大災害時に警察医だけでは検案医が足りない場合、県医師会を通じて県内の医師会に派遣要請、県医師会を通じて日本医師会に他県から派遣要請、警察庁を通じて日本医師会に派遣要請のルートがあるが、手続きが複雑で時間がかかることが問題だった。仙台市医師会は平成19年、政令指定都市13都市の医師会と災害時の医師派遣などで提携しており、今回の協定締結で、県警は仙台市医師会に直接検案医の派遣を要請したり、医師会を通して他県からの検案医の派遣要請が可能となる。【2月24日 産経ニュースより】