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富士山噴火時避難ルート 統合版マップ作成/静岡・山梨

2016年7月1日

富士山が突発的に噴火した場合の避難ルートについて、静岡、山梨両県は統合版マップを作成した。統合版は計10パターンの噴火想定で噴火現象を考慮し、登山者が避難するべきルートを示した。各避難ルート図には溶岩流や噴石の影響範囲、火口列の位置などを示した上で、避難方向を矢印で表した。下山には、既存登山道のほか、富士山スカイライン・スバルラインやハイキングコース、林道などを使用する。マップはA1判で、地図情報のほか、噴火時に取るべき行動や、気象庁が発表する噴火警戒レベルなどの解説も載せた。印刷部数は日本語と英語、中国語、韓国語の4言語版合わせて5万部。各登山道で入山料(保全協力金)の協力者に配布する予定。【6月30日 静岡新聞より】
▼静岡県「富士山噴火時避難ルートマップ」
http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/e-quakes/shiraberu/higai/fujisan/index.html

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