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富士山噴火時 広域避難マップ…富士吉田市/山梨

2016年4月8日

山梨県富士吉田市は、富士山の噴火時に自治会ごとに避難する甲府市など県内の5市の避難施設を記した「富士山火山広域避難マップ」を作成し、6日、公表した。同市によると、避難マップに受け入れ先の施設を記した地図は山梨、静岡両県の市町村で初めてといい、今月末から配布するという。避難者の人数は最大で約4万9000人を想定している。マップには、受け入れ先の5市の地図と、それぞれに富士吉田市内の自治会名と避難施設名、避難場所の位置が記載され、住民はどこに避難すればよいかが分かる。同市富士山火山対策室によると、避難は原則、自家用車や市が用意するバスなどで移動。このため、道路の渋滞が課題といい、担当者は「市民にマップを周知し、避難時の混乱を最小限にできるよう訓練などをしていきたい」と話している。【4月7日 読売新聞より】
▼富士吉田市「富士山火山噴火時における富士吉田市の広域避難に関する覚書」の締結式及び「富士山火山広域避難マップ」の公表について
https://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/div/teian/pdf/2015/newsletter/20160330.pdf