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富士通研など、災害時の復旧作業計画を高速立案するアルゴリズムを開発

2015年7月14日

富士通研究所と九州大学は10日、災害時にライフラインや交通網などの復旧作業スケジュールを高速に立案する数理最適化アルゴリズムを開発したと発表した。災害時のライフラインなどの復旧では、短時間で変化する災害状況と、個々の作業員の労働時間やスキル、共同作業での相互依存関係を考慮した作業スケジューリングが求められる。今回開発したアルゴリズムは、復旧箇所506地点のケースに適用したところ、復旧作業スケジュールの計算が3分で完了したとする。流通業での配送スケジュールや人員配置の最適化への応用も期待され、2017年度の実用化を目指す。【7月13日 ZDNet Japanより】

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