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小中に災害給水拠点整備 松山市方針16年度から/愛媛

2016年2月5日

愛媛県松山市は3日、2016年度から災害時の避難所となる小中学校で応急給水拠点整備に取り組む方針を市議会都市企業委員会で示した。市公営企業局によると、離島を除く上水道給水区域の小中学校敷地内に水道本管に直結する応急給水栓と水飲み場をそれぞれ整備。組み立て式の仮設給水栓を保管・配備するとともに、水飲み場は災害時に応急給水用に活用する。今後、関係機関と協議して整備計画を立て、10年間をめどに73カ所で整備したい考え。16年度に2~3校でモデル的に整備する予定で、17年度の本格着手を目指す。 【2月4日 愛媛新聞より】

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