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少量の湯でラーメン作り 冬の防災、親子で学ぶ/北海道

2016年3月15日

寒冷地防災の研究に取り組む日赤北海道看護大の「災害対策教育センター」が主催し、冬の防災を楽しみながら学ぶ催し「オホーツクdeあそぼうさい」が12日、北見市曙町の同大で開かれた。市内や佐呂間町などから親子約60人が参加。南極観測隊に参加し、「南極料理人」として知られる西村淳さんが、飲料水が少なくても作れるラーメン作りを指導。耐久性に優れた調理用ポリエチレン製の袋に乾麺と水を入れ、沸かしたお湯の中に5分ほど浸して加熱し、お茶漬けのもとやごま油で調味した。同大体育館では、東日本大震災を機に考案された段ボールベッドの組み立てに挑戦。子供たちは120個の箱を30分ほどで組み立てて10人分のベッドを完成させた。段ボールベッドは高さ35センチほどあり、床からの冷気を遮断できる。息子2人と参加した主婦は「思ったより温かかった。もしもの時のために、家でも準備しておきたい」と話していた。【3月13日 北海道新聞より】
▼日本赤十字北海道看護大学「オホーツクdeあそぼうさい2016の開催につきまして」
http://www.rchokkaido-cn.ac.jp/news/detail.php?article=310&category=1

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