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山小屋と連携、初訓練 富士山噴火、レベル3想定/静岡

2015年7月16日

静岡県は15日、富士山で火山防災訓練を実施し、登山者への情報伝達方法を検証した。5合目以上での訓練は初めて。山小屋スタッフや関係機関の担当者ら約190人が参加した。訓練は火山活動の活発化で噴火警戒レベルが1から3に上がったという設定。富士宮、御殿場、須走の3つの登山ルートの山小屋計26軒に情報を伝え、山小屋スタッフが登山者に避難を呼び掛けるまでの手順を確認した。今後配備を検討中の衛星携帯電話とデジタル簡易無線でも各山小屋に情報を伝達し、有効性を確かめた。また、各登山口5合目付近では、県の委嘱を受けた富士山ナビゲーターが、外国人登山者に向けた英語と中国語での避難呼び掛けに取り組んだ。【7月15日 静岡新聞より】

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