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市内全自治会が防災マップを作成へ 大阪・摂津市/大阪

2015年12月16日

大阪府摂津市は、市内全112自治会に独自の防災マップを作成してもらう方針を決めた。市によると、全国的にも珍しい取り組みで、担当者は「住民は行政が知らない貴重な情報をたくさん持っている。近所づきあいの延長が防災につながることを理解してもらえれば」と期待を寄せている。摂津市は東日本大震災以降、防災計画の全面的な見直しに着手。市内全112自治会のうち、淀川の堤防に近い鳥飼中自治会と、住宅の多い香和自治会をモデル地区として選定し、10月からワークショップを進めてきた。両自治会は、市が公表している、淀川が決壊した際の浸水予測マップをベースに検討。今年度中に防災マップを完成させる予定で、市は来年4月以降、他の自治会に独自の防災マップの作成を求めていく。【12月15日 産経WESTより】

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