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広島土砂災害の復興交流館、被災地に建設 住民が運営/広島

2016年2月26日

2014年8月の広島市の土砂災害の被災地で、住民らが自らの手で「復興交流館」の建設を始めている。計画では、被害が大きかった同市安佐南区八木3丁目にプレハブの建物を建てる。被害を伝えるパネルを並べ、住民らが集えるお好み焼き屋を開く。4月開館を目指し、防災教室や災害の伝承活動もしたいという。アイデアを出したのは被災地でボランティアを続ける高校教諭の日上雅義さん。日上さんは、「住む場所を失った人々が戻れる場をつくりたい」と知り合いの住民らに相談。地域の自治会長が土地の提供を申し出た。地域を分かっている地元の人が考え、生きがいを見いだせる場所にすべきだと、住民中心で施設を運営しようと呼びかけ、10人以上の協力者が集まった。費用の約1千万円は地元の団体などの支援を受けるが、インターネットのクラウドファンディングでも3月17日まで寄付を募っている。【2月25日 朝日新聞より】
▼READYFOR?「復興に向け!広島市の豪雨災害被災地に住民同士が集える施設を!」
https://readyfor.jp/projects/6696

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