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広島土砂災害 住民が行政と現地調査/広島

2015年10月30日

去年8月の土砂災害で60人以上が死亡した安佐南区の八木地区と緑井地区の住民の代表と広島市の担当者などおよそ40人が、まちの復興に向けて現状や課題を行政と共有しようと、29日、広島市とともに初めて現地調査を行なった。住民からは、救急車などが通れるよう道路を拡幅してほしいという要望や、住宅跡地の活用方法に悩んでいるといった意見が出され、市の担当者らが聞き取った。今回の調査は、現状や課題を行政と共有することで、より迅速な復興につなげようというもので、広島市などによると、災害後、住民と行政が一緒に現地調査をするのは初めてだという。住民たちは、まちづくりについて、市と協議する組織を来年度、立ち上げたいとしている。【10月29日 NHKニュースより】

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