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広島 福山 大雨で堤防決壊 広範囲で住宅など被害/広島

2016年6月24日

22日未明からの大雨の影響で、広島県福山市では23日朝、市内を流れる川があふれたり堤防が決壊したりして、広い範囲で住宅などが浸水する被害が出た。福山市が住宅地図を基に試算した結果、福川があふれたことによる浸水面積は最大で8ヘクタールで、最大およそ1050棟に被害が出た。また、山手町の南側の瀬戸町では猪之子川の堤防が決壊し、市によると、周辺の住宅など最大で36棟が浸水したという。福山市瀬戸町では大雨の影響で、猪之子川の堤防がおよそ20メートルにわたって決壊し、周辺の広い範囲に水が流れ込んだ。福川と猪之子川は福山市内で瀬戸川と合流するが、福山市によると大雨の影響で瀬戸川の水位が高くなって福川や猪之子川の水が流れ込むことができず、あふれたり決壊したりしたのではないかという。福山市は、被害の詳しい状況を調べるとともに、復旧を急ぐことにしている。【6月24日 NHKニュースより】

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