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店舗に災害時給水装置 コープさっぽろ 住民へ開放、来月稼働/北海道

2015年9月8日

コープさっぽろは、札幌市白石区のルーシー店に、断水時でも飲料水を供給できる地下水膜ろ過システムを導入する。1日最大2万8千人分(1人3リットル相当)の飲料水をまかなうことができるシステムで、災害時は近隣住民にも開放する。2011年の東日本大震災を受け、同様の浄水システムは全国で普及が進んでおり、道内でも病院や大型店に導入されている。コープはシステム導入に合わせ、蛇口などを備えた給水所も敷地内に整備するのが特徴で、災害時に被災者が使いやすいよう配慮する。9月中にも札幌市と災害協定を結び、10月上旬から稼働する予定。【9月7日 北海道新聞より】

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