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建設現場に快適トイレ 女性に配慮 災害時も活用

2016年6月9日

国土交通省は今夏から、省発注の公共工事を請け負う業者の現場に、洋式・水洗式の仮設トイレを設置するよう求める。建設現場で働く女性が増える中、環境改善を進める。国交省は2014年から一部の現場で洋式・水洗式の設置を推進してきたが、今夏から対象を原則として省発注の全ての工事に拡大。できるだけ男女別とし、しっかりした鍵や洗面台、鏡が付いたタイプの設置も促す。リース料は月額3万~5万円と、従来型の5千~1万5千円に比べて高いため、差額は国が負担する方向で検討している。建設現場への普及が進めば、メーカーも増産し、災害時に避難所に貸し出されるトイレも快適なものに変わっていくと期待する。【6月6日 スポーツニッポンより】
▼国土交通省 建設現場におけるワーク・ライフ・バランスの推進
http://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_000343.html

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