まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

御嶽山の火山防災計画まとまる/岐阜・長野

2016年3月31日

長野県木曽町で29日、御嶽山の火山防災協議会が開かれ、ふもとの自治体の担当者や火山の専門家など50人余りが参加し、噴火に備えた防災計画がまとまった。計画では、想定される噴火口について、山頂の剣ヶ峰の南西斜面と、山頂北側の継子岳、それにその周辺のいずれかの地点の3つに分けられている。そして、噴火警戒レベルごとに封鎖する施設や道路を細かく指定。そのうえで、登山者や観光客が山の中のどこにいるかによって、ふさわしい避難すべき山小屋や下山ルートを具体的に示している。協議会は今後、この計画をもとに「火山防災マップ」を作成することにしている。【3月30日 NHKニュースより】
▼岐阜県「御嶽山火山防災協議会」の開催について
http://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_11115/H27-2-ontake-kyogikai.html