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徳島大で津波避難研修/徳島

2016年5月23日

徳島大と徳島市が21日、近隣住民を対象に、津波から避難するための研修会を徳島大常三島キャンパスの地域創生・国際交流会館で開いた。同会館は2015年7月に新築された。鉄筋コンクリートの一部6階建てで、919人が避難できる。同大と徳島市は、同会館を津波からの一時避難場所とする協定を3月に結んでおり、研修会は協定締結後、初めて。この日は同市の職員が、震度5強以上の地震が起きた際に自動で開く保管庫の中身などを説明した。同大理工学部の田村隆雄准教授は「有事の際は荷物も多く、避難に時間がかかる。自宅からの経路も把握して迅速に逃げられるようにしてください」と呼びかけた。【5月22日 読売新聞より】
▼徳島大学「徳島大学(常三島地区)新津波(一時)避難ビル研修会」 の実施について
http://www.tokushima-u.ac.jp/docs/2016051900013/

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