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感震ブレーカー補助拡充へ 藤枝市、熊本地震で関心高まる/静岡

2016年6月8日

静岡県藤枝市は6日、感震ブレーカー設置補助金を約1千万円規模と大幅に拡充し、不足分を6月補正予算案に計上する方針を決めた。感震ブレーカー設置助成は県内で初めて。感震ブレーカーの設置は阪神淡路大震災で多発した「通電火災」を防ぎ、震災時の出火と延焼被害を防ぐのが目的。通電火災はブレーカーを下ろさず避難した場合、電気の復旧により電化製品が再び作動して起こるとされる火災。感震ブレーカーは地震の揺れを感じると自動的にブレーカーが下がる仕組みになっている。申し込みが相次いだ状況に、市の担当者は「熊本地震の発生と重なり市民の防災意識が高まったのではないか」と話している。【6月7日 静岡新聞より】
▼藤枝市 感震ブレーカー設置助成制度
http://www.city.fujieda.shizuoka.jp/oshirase/1463710512231.html

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