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成田・羽田同時被災時の代替着陸先を即時に自動選定

2016年6月20日

国土交通省は17日、首都直下地震などの大規模災害で羽田、成田空港が同時に使用不可能となった場合でも、多数の航空機ごとに残燃料などを考慮した代替着陸空港を即時に選定する「緊急ダイバート運航総合支援システム」を22日から運用開始する、と発表した。今回のシステム運用開始により、人の手を介して行っている残燃料の確認、空港の被害状況などの情報収集、代替着陸空港の選定にかかる時間が短縮されることになる。国交省では、2014年4月に「大規模災害が発生した場合の対応要領」を作成、国で一元的にダイバート先空港を決定するスキームに変更するなど、すでに震災前に比べ早期に対応が可能となる体制を構築している。【6月17日 Logistics Todayより】
▼国土交通省「緊急ダイバート運航総合支援システム」の運用開始
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku13_hh_000085.html

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