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改正廃棄物処理法初適用へ 災害ごみ処理進め 復旧の迅速化図る/茨城

2015年10月2日

茨城県と常総市は9月30日、関東・東北水害で発生した災害ごみの処理に、改正廃棄物処理法を適用する考えを明らかにした。環境省によると、非常災害時、ごみ処理の手続きを簡素化するため8月に同法を施行、適用は初めてになる。同省などによると、今回適用するのは、産業廃棄物処理施設で、がれきや木くずなどの災害ごみを処理する場合、本来、事前に県に届け出る必要があるが、事後でも認める。これにより、県内に数百ある施設で速やかにごみを処理できる。ただ、今回の災害の規模では、ごみ処理を国が代行する災害対策基本法の対象にはならない。常総市の須藤一徳市民生活部長は「法の壁があるので難しいが、できる限り支援してほしい」と国に求めた。【10月1日 東京新聞より】

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